Nature Cat 久々の休日感漂う今日この頃
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久々の休日感漂う今日この頃

こんばんは?。

ついに答辞の下書きを完全に終らせました!!

後は明日の卒業式の予行練習後に調整して完成するわけなんですが?

なんかもう終りなんだなぁと、しみじみ思うわけで、

終りなんだね?



一応答辞改定版載せときますんで、気が向いたら見てくだせぇ☆




  答辞

桜の蕾も膨らみかけ春の訪れを感じさせる今日、私達も明日へと花開くために旅立つ時が来ました。
本日は木内校長先生をはじめ、諸先生方、ご来賓の皆様、保護者の皆様のご臨席を賜り、このような素晴らしい卒業式を挙行して頂きましたことに、卒業生一同厚く御礼申し上げます。
入学したばかりの頃は、長いと感じていた高校生活も、今日で最後だと思うと、そのあまりの早さに驚いてしまいます。今振り返ってみるとこの市川東高校での三年間、本当に沢山のことがありました。
高校生活のスタートラインである入学式。教室では少しの緊張感と期待の中でとり行われる、クラスメイトとのファーストコンタクト。初めての人達、初めての思い、初めての雰囲気の中、勇気を出して、出た第一声は、快く受け入れられ、高校生活最初の友達ができ、不安な気持ちが一気に解消されたあの瞬間を鮮明に覚えています。
まだまだクラス全体には馴染めない状況の中、やってくる6月の合宿ホームルーム。
飯盒炊爨(すいさん)のご飯に手作りカレー。キャンプファイヤーを囲み行った、気合いの長縄跳び。その後のびっくり、突然の打ち上げ花火。私達にとって合宿ホームルームで過ごした時は、不安が希望に変わる時でした。
二年時には修学旅行で三泊四日の沖縄の旅に行きました。生憎の雨でしたが、沖縄に来たことに変わりはなく、皆この修学旅行を存分に楽しみました。人の命の尊さ、平和の大切さについて多く学んだ平和祈念公演、人の優しさを知った民泊。ひめゆりの塔にエイサー踊り。むら咲村での沖縄体験。国際通りでのお土産選びで何を買おうか時間いっぱいまで悩んだことを覚えています。三泊四日とは思えないほど内容の濃い、そして思い出深い素晴らしい修学旅行でした。
高校生活最大の行事である松朋祭。
文化の部では、長い期間に渡り、その年のテーマに沿った出し物を、何にするのかを決めるため、各クラス思考と葛藤の毎日でした。集団においての協調が難しく、話し合いのなかなか進まないこと、実行に移すのはさらに難しいこと、クラス皆で同じ目的に向かいながらも衝突してしまったり、沢山苦労しました。これらを乗り越え出来上がった私達の松朋祭の二日間というものは、様々な人を感動させたに違いありません。
体育の部では、赤、白、青の三色に分かれ、正々堂々闘いました。短い期間でしたが、昼休みと放課後に長縄やリレーの練習を一生懸命しました。普段は様々な方向に向いている皆の気持ちが、練習を重ねるごとに段々と一つになっていくのがわかりました。最終的に、色ごとに一丸となり、普段にはない力を発揮し、完全燃焼したあの日の出来事は忘れられません。そして、応援団の練習姿というのも、学校全体を巻き込み、体育祭をより一層盛り上げてくれました。
松朋祭を通して私達は、団結することにより、個々では生まれない力が出せるということ、協力することの重要性を学びました。
この他にも、普段の高校生活を過ごしていく中で、皆友情を確かめ合い、皆が皆を高めあい、実力以上の力を発揮できることもありました。そんな日常や行事での思い出のエピソードや友達とのやり取り一つ一つが頭の中に映像となって蘇ってきます。
こんなに楽しく過ごした三年間にもいよいよ別れを告げ、私達は前を見て歩きださなくてはいけません。そう思うととても寂しく、辛い気持ちになってきます。勿論、高校生活は楽しいことばかりではありませんでした。けれどこうして私たちが無事に前を見て、将来に希望を抱けるのも、このような友達や先生方とのやり取りによるものだと私は思っています。高校を卒業する私が言うには、あまりにも有り触れた言葉でありますが、この市川東高校で過ごした三年間の日々というのは、私達卒業生にとってかけがえのない永遠の宝です。私達はこの宝を持って市川東高校から巣立ちます。この先の人生は今まで以上に困難なことも多いでしょう。しかし、どんな困難に直面したとしても、自分自身を信じ真っ当に生きていきたいと思います。何分未熟な私達です。卒業後もこれまで同様、皆様のご指導と御鞭撻(ごべんたつ)を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
最後になりましたが、今日まで私達に温かい励ましと真摯(しんし)なご指導をくださった、木内校長先生、諸先生方、様々な形で私達の生活を支えてくださった職員の皆様、保護者の皆様に心から御礼を申し上げます。皆様のご健康と御多幸、市川東高校のより一層の発展をお祈りさせていただきます。そして最後に、在校生の皆さんへ、卒業生一同から応援の一声を乗せ、答辞とさせていただきます。(約1850字)

第三十一回卒業生代表 向井教洋

青文字は変えたとこ

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2010/03/04 20:59 | 日常COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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